和文誌 : 脳血管内治療

新着情報

2021年8月20日 脳血管内治療 6巻2号が発刊されました。
 

2021年6月10日 DOAJに収載されました。
DOAJ(Directory of Open Access Journals)は国際的に認知されたオープンアクセス誌のデータベースで、基準を満たす高品質の学術ジャーナルを収録しています。
 
DOAJでの掲載ページは、以下のリンクをご覧ください。
脳血管内治療(DOAJ)
 

2021年4月1日 投稿規定を改訂しました
脳血管内治療 投稿規定

目的と対象分野

「脳血管内治療」は脳血管内治療分野の重要かつ新規性のある論文を掲載する査読付きの和文オープンアクセス誌である。本誌は日本脳神経血管内治療学会 (The Japanese Society for Neuroendovascular Therapy: JSNET)によって発行され、脳血管内治療分野における知見の共有と進展を図ることを目的としている。掲載論文の種類には、総説、原著、症例報告、テクニカルノート、レターがある。


本誌は、脳血管内治療とそれに関連する論文を掲載する。論文は、基礎的、実験的、応用的、または臨床的なものを掲載する。


査読は迅速かつ厳正に行われる。採択された論文は速やかにオンラインに無料掲載し、研究者や臨床医などの幅広い読者に重要な情報を提供する。

雑誌の基本情報

雑誌名 :  脳血管内治療(略記誌名 : NKC)

発 行 :  特定非営利活動法人 日本脳神経血管内治療学会
http://jsnet.website/


Online ISSN : 2424-1709
Print ISSN : 2423-9119
ISSN-L : 2423-9119


創 刊 :  2016年3月

J-STAGE : https://www.jstage.jst.go.jp/browse/nkc/-char/ja/


オープンアクセスポリシー

「脳血管内治療」は完全なオープンアクセス誌であり、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを採用している。このライセンスでは、本誌に掲載された論文を条件付きで利用・再利用することが可能で、その利用は無料であり、出版社や著者から事前承認を求める必要もない。


著者は論文のすべての著作権をJSNETに譲渡し、論文は、クリエイティブ・コモンズAttribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International (CC BY-NC-ND 4.0)(表示-営利利用不可-改変禁止)ライセンスのもとで出版される。このライセンスでは、適切なクレジットが付けられていれば、許諾無しで、改変されていない論文を非営利目的にのみ利用することができる。営利利用および改変利用については、学会からの許可が必要である。


https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/deed.en

編集および査読プロセス

本誌ではダブルブラインド査読方式を採用している。本誌に論文が投稿されると、編集長が一次審査を実施する。本誌の対象分野から外れている論文や、掲載に適さないと判断された論文は、査読をせずに不採択とする。一次審査を通過した論文は担当編集委員に送付され、担当編集委員が2名の査読者を指名する。査読者は専門知識、評判、査読者としての経験をもとに選出される。


担当編集委員は2名の査読者からの査読報告を受け取った後、最初の判定を行う。


判定で原稿の改訂を求められた場合、著者はすべての査読コメントに対して返答し、その変更内容を本文のページ・行番号と併せて示す必要がある。また、原稿では変更箇所を赤字や二重取り消し線で明示する。


論文の改訂は、判定メールに示された期日までに完了して投稿する。この期日を過ぎた場合、投稿は新規投稿として扱われる。


担当編集委員は改訂論文を査読者に送って再査読を求めたり、査読コメントに忠実に従って改訂されたかについて、自らの判断で評価することもできる。


その後、担当編集委員は編集長に対して論文の掲載可否の推薦を行う。論文に対する最終決定は編集長が行う。


編集委員は審査員として意見を提供し、ジャーナルの改善に向けた提案を行うなど、アドバイザー的な役割を担っている。編集長が投稿論文の著者である場合には、編集委員会の委員が最終的な掲載可否の判断を行う。

問い合わせ先

脳血管内治療 編集室
株式会社メディカルトリビューン 学術編集部
東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33森ビル7階
電話 03-6841-4542
FAX 03-6841-4560
電子メールアドレス: nkc [at] medical-tribune.co.jp
( [at] は@マークに置き換えてください)